「HOLIDAY HOUSE」公開(C) Louis Vuitton Malletier

 ルイ・ヴィトンが、2021ホリデイ広告キャンペーン「HOLIDAY HOUSE」を公開。オスカー賞にノミネート経験を持つロマン・コッポラ監督がクリエイティブ・ディレクションを務め、フランスとイギリスの血を引く俳優ステイシー・マーティンがヒロインを演じる。

 キャンディ・ステイトンの「Young Hearts Run Free / ハートのときめき」のディスコビートに乗せて、メゾンのアンバサダーであるステイシー・マーティン氏が喜びに満ちたイヤーエンド セレブレーションのさまざまなシーンを巡る、この心躍る広告キャンペーンは、クリエイティブ・ディレクターのロマン・コッポラ監督が統括し、デュオで演出を手掛けるオーガスタス・パンチ氏がフィルム・ディレクションを務めた。

(C) Louis Vuitton Malletier

 子供の頃のゲームにはじまり、雪景色のスキースロープや賑やかなダンスフロアにいたるまで、目にするだけでホリデイシーズンの温かな雰囲気に包まれる。家族が座ってギフトを交換したり、仲間が夜に集い祝杯をあげたり、そのすべてがともに集まって互いにギフトを贈るというエスプリを想起させる。

 ロマン・コッポラ監督は「ご覧になる方々に、私たちのビジョン、およびそのビジョンが生まれたエスプリを体験していただければと願います。友人や家族が集まり、ギフトを贈る喜びに包まれ、美しく手の込んだデザインを愛でる気持ちが一体となる、魔法のような感覚。それこそ、私たちがホリデイシーズンを愛してやまない魅力なのです」とコメント。

 祝祭の喜びが溢れる「HOLIDAY HOUSE」の魔法のようなシーンの中で輝きを放つ、ルイ・ヴィトンのサヴォアフェール(匠の技)や最新クリエーション。今年のホリデイシーズンは、高性能なスキーウェアの代わりに、熟練した技が光るトランクやメゾンを象徴するバッグのセレクションが、ツリーの下で眩いばかりの存在感を発揮しようとしている。

 こうした心躍る高揚感が、今年もホリデイシーズンのウィンドウを彩る。ルイ・ヴィトンのウィンドウ・ディスプレイでは、魅惑的な色彩がビーコンのように煌めき、LEDライトで彩られたモノグラム・フラワーのうっとりするような光のショーが展開される。

 本広告キャンペーンは、ルイ・ヴィトン公式サイトや公式SNSで公開中。

クレジット:クリエイティブ・ディレクション by ロマン・コッポラ
フィルム・ディレクション by オーガスタス・パンチ
アクティング by ステイシー・マーティン

【問合せ先】
ルイ・ヴィトン クライアントサービス
0120-00-1854

#louisvuitton #LouisVuitton #ルイヴィトン