「花のチョコレート」コラボ商品販売

 エディブルフラワー専門店「EDIBLE GARDEN」が14日まで、3つのチョコレートブランド(MAAHA、ブルガリ イル・チョコラート、マ・ブリエール)とサスティナブルな「花のチョコレート」でコラボレーションした商品を高島屋のバレンタイン催事 「アムール・デュ・ショコラ」限定で販売。(※高島屋の高ははしごだか)

 販売店舗は、日本橋、新宿、玉川、横浜、大宮、柏、高崎、大阪、堺、泉北、京都、岐阜、岡山。

花のチョコレート

「MAAHA」(マーハ)花のチョコレート(9種計9個入)3537円

 高島屋オンラインストアでは早々に完売したMAAHAによる花のチョコレート。日本に輸入されているカカオの8割は、地球の裏側のガーナからきている。しかしガーナのカカオ農家の多くは、自分が生産したカカオから作られたチョコを食べたことがないという実情を知り、田口愛氏が現地で立ち上げたチョコレートブランド「MAAHA」。ガーナで起業し、自身で生産したカカオからチョコレートを製造し、売上金の一部は、カカオ農家の自立支援や環境保全、女性の雇用創出など、ガーナでの活動に還元される。

「ブルガリ イル・チョコラ―ト」「マ・プリエール」

「ブルガリ イル・チョコラ―ト」高島屋オリジナル チョコレート フォー サステナビリティ (3種計3個入)4201円

 高島屋限定フレーバーのローズピスタチオを含む3種のそれぞれのチョコレートに、エディブルフラワーでブルガリならではのエレガントさで彩った。佐賀の手すき和紙工房がロスフラワーを用いて制作した高島屋限定のオリジナル和紙スリーブも付けてお届け。

「マ・プリエール」ジャンデュジャセレクション(4種計4個入) 1836円

 レモン、イチゴ、抹茶、コーヒー、それぞれのフレーバーのジャンデュジャに、サブレフレークを組み合わせた食感も楽しい4粒。

 チョコレートの上に乗せたのは食べられる花屋EDIBLE GARDENによるエディブルフラワーの押し花。農薬、化学肥料、重機や暖房機器による化石燃料を使わない地球環境に配慮した栽培のエディブルフラワーを使用。これをプレスした上でドライに加工したものをチョコレートにトッピング。おいしくて、美しいことはもちろん、背景のストーリーも一緒に楽しめる。

概要

アムール・デュ・ショコラ公式HP
https://www.takashimaya.co.jp/store/special/amour/index.html
高島屋オンラインストア 9日 午前10時まで
https://www.takashimaya.co.jp/shopping/food/0400000001/0400000012/

MAAHA CHOCOLATE公式HP :https://maaha-chocolate.myshopify.com/

食べられる花屋「EDIBLE GARDEN」

公式サイト:https://ediblegarden.flowers/
ツイッター:https://twitter.com/EDIBLEGARDEN2
Instagram:https://www.instagram.com/ediblegarden.flowers/